昨晩から風が強く、木々がザワザワとしています。
そんな中見つけたのは
シジミチョウのカップルです。
風にあおられながらも体を合わせています。
こうやって命がつながっていくんですね。
こちらはツチイナゴ。
風に吹き飛ばされないように、地面に近いところで植物にしがみついています。
ウシカメムシにも出会いました。確かに牛みたいですね。
学習館メンバーのアゲハチョウの幼虫。
食事用のカラスザンショウを取り換えるたび、ツノを出して威嚇してきます。
ツノがピンク色ですのでクロアゲハの幼虫でしょうか。
来館者さまに見せていただいたヤモリです。
バケツの底からスルスルッと素早く上がって今にも逃げ出しそうでした。
ヤモリは子どもたちにも人気で「おうちの窓にはりついていたのを見たよ!」
とヤモリの動きをまねして教えてくれることもあります。
身近に生きものに出会える環境って素晴らしいですね。
学習館で成長中のアゲハチョウの幼虫。すくすく成長中です。
ビロードのようなグリーンが本当にきれいです。
一週間前はこんなに小さかったんですよ。成虫の姿が楽しみです。
きょうはシジミチョウをよく見かけました。きれいですね。

こちらは先日まで幼虫だったシャチホコガの繭。よく見ると穴があいています。
残念ながら寄生されているかもしれません。
一足先に繭になったシャチホコガ。姿が全然ちがいますね。
ようやく秋らしくなってきたなと思っていたら
桜の木の下にはカラフルな落ち葉が。少しずつ紅葉が進んでいます。
学習館のシャイなサワガニ。
食事にもなかなか顔を出してくれませんが、
今日は「ごはんちょうだい!」とハサミを前に出してくれました。
食欲の秋は人間だけではないのかも知れませんね。