こちらは学習館で幼虫から育てたタマムシ。先日、成虫になりました!
以下は観察記録です。
今年の冬、薪割り中に出てきてしまったタマムシの幼虫。
細かい朽ち木を集めてお家を作りました。(1月15日)
容器に幼虫を入れて朽ち木をパンパンにつめました。
ときどき霧吹きをして観察しました。
幼虫は冬の間、朽ち木を食べて成長します。
春になって幼虫は一回り大きくなりました。順調に成長しています。(4月16日)
初夏になりました。じっとしているなと思ったら、
サナギになっているようです。顔が見えますね。(6月4日)
一週間たちました。成虫らしい色に変わっています。
もう出てきてもいい頃かな。朽ち木から出すことにしました。(6月11日)
翅の色がまだ変わっていなかったようです。外に出すのが早すぎたのかな。
数時間後、翅の色が変わってきました。
しばらくすると、タマムシらしい色になっていました!
無事幼虫から成虫になりました!きれいです。ひと安心。
こちらは湿原観察園のようすです。カキランが今見頃です。
緑に映えるきれいな花色ですね。まだしばらく楽しめそうです。
今日は梅雨の晴れ間。少し蒸し暑いですね。
こちらはヒカゲチョウ。
口をのばして鳥の糞をつついています。何しているのかな?
こちらはカノコガのカップル。
学習館のウバタマムシ。マツを食べています。
かじったあとがこちらです。アゴが強いですね。
こちらはネブトクワガタ。来館者さまに見せていただきました。
なかなかお目にかかれないクワガタです。
時期的にカブトムシのサナギが見つかる頃なのですが…。
朽ち木の下には幼虫がいました。そろそろサナギになるかな
湿原観察園です。ノハナショウブはまだ見頃です。
カキランも咲いていましたよ。まだ蕾もついています。
これからが見頃ですね。
モリアオガエルの池です。新しい卵塊が3つできていました。
無事に大きくなってほしいですね。