毎日寒いですね。お昼の陽気がありがたいです。
学習館の虫たちは冬はじっとしていますが、お天気のいい日はよく動いています。

きょうはノコギリクワガタも枯れ葉の下から顔を出しています。
こちらはクワガタの幼虫。大きくなってきました。
先日、薪割後の木材から出てきたタマムシの幼虫を
木くずボトルに入れて様子を見ていました。
木くずをボトルの中に隙間なくつめています。幼虫は2匹入っています。
無事に育ってくれたらいいなとお世話をしていました。
今日見てみますと、幼虫の姿が見えました!よかった!
左の黒い部分が頭部です。木くずを食べてくれているようです。
成虫を見られるのは初夏。まだまだ先ですが楽しみです。
毎日寒いと春が待ち遠しいですね。気が早いですが野花のつぼみはないか探してみました。
こちらはホトケノザです。ほんの少しだけつぼみの紫色が見えています。
そろそろ冬から春への変化が見えてきますね。それも楽しみです。
しばらく寒い日が続きますね。二十四節気では大寒。
もっとも寒さが厳しくなる頃であり、冬の最後の節気とも言われます。
今朝のパノラマビューからの眺めです。空気が澄んでいて気持ちいいです。
来館者さまに見せて頂いた虫たちのご紹介。
オオフタモンウバタマコメツキ。
コメツキという不思議な名前ですが、体をひっくり返すと胸と翅の部分を曲げて、
勢いよく飛び跳ねる姿が米をついているように見えたことが由来だそうです。
こちらは、ヤコンオサムシ。
こちらはオオオサムシ。オサムシのほとんどが飛べないのだそうです。
ミミズや他の昆虫を食べるので、アゴが発達していますね。
こちらは「甲山自然学習館へようこそ」のポスターです。
西宮市のEWC環境パネル展で展示してもらうことになりました。
EWC環境パネル展は 2/12(木)から2/22(日)(2/16月は休館)
西宮市立市民ギャラリー 2・3階展示室で開催されます。
(入場無料 午前10時から午後5時 最終日は午後3時まで)
環境、平和、福祉、防災、SDGsなどをテーマとした作品をご覧いただけます。
ぜひお越しくださいませ。