あんなに暑かった長い夏も終わり、秋分を迎えました。
時おり涼しい風が首元をなでると、秋の気配を感じます。
毎年この時期に出会う花は、アレチヌスビトハギです。
こちらはベニトンボです。南方系の種ですが、
温暖化のためか近年、甲山でも見られるようになったそうです。
今日はいろいろなトンボを見かけましたよ。
こちらはシジミチョウとエノコログサ。
湿原観察園ではキセルアザミが咲いています。
この細長いのは…ヘビの抜け殻です。きれいに残っていました。
ヒメシャチホコの幼虫を見つけました。食欲旺盛です。
栗の実も少しずつ色づいてきました。
これからいろんな植物が秋色に染まっていきますね🍂
色の移ろいを見るのも楽しみですね。
雨上がりの今日はたくさんのきのこに出会えましたよ。
どれも個性的でかわいいですね。
きのこを探し歩いていると出会いました。ヤマナメクジです。
来館者さまに見せて頂いたのはマダラアシゾウムシ。
横から見た姿です。脚に模様があり、体が樹皮のようにも見えます。
ヌルデの木にいたそうですが、なかなか見つけるのが難しそうですね。