2026年9月24日木曜日

秋の始まり

 



あんなに暑かった長い夏も終わり、秋分を迎えました。


時おり涼しい風が首元をなでると、秋の気配を感じます。


毎年この時期に出会う花は、アレチヌスビトハギです。





こちらはベニトンボです。南方系の種ですが、


温暖化のためか近年、甲山でも見られるようになったそうです。


今日はいろいろなトンボを見かけましたよ。





こちらはシジミチョウとエノコログサ。





湿原観察園ではキセルアザミが咲いています。






この細長いのは…ヘビの抜け殻です。きれいに残っていました。




ヒメシャチホコの幼虫を見つけました。食欲旺盛です。






栗の実も少しずつ色づいてきました。


これからいろんな植物が秋色に染まっていきますね🍂


色の移ろいを見るのも楽しみですね。


2026年9月17日木曜日

きのこ日和

 

雨上がりの今日はたくさんのきのこに出会えましたよ。









































どれも個性的でかわいいですね。








きのこを探し歩いていると出会いました。ヤマナメクジです。








来館者さまに見せて頂いたのはマダラアシゾウムシ。


横から見た姿です。脚に模様があり、体が樹皮のようにも見えます。


ヌルデの木にいたそうですが、なかなか見つけるのが難しそうですね。




2026年9月10日木曜日

少し秋らしく

 





雨続きの後の久しぶりの晴れ間。ツクツクボウシが鳴いています。



モリアオガエルの池では産卵中のトンボを見かけました。







こんな虫も見かけました。キマダラカメムシ。






たくさんのきのこもありましたよ🍄







湿原観察園ではミズギボウシが咲いています。







ワレモコウが風に揺れています。ワインカラーが秋らしいですね。







道端には小さなブーケのようなオニタビラコ。







学習館のカタツムリたち。


仲良く並んで食事をしている姿がかわいいですね。



2026年9月3日木曜日

思わぬ出会い






学習館の人気者、キベリハムシ。ツヤツヤしてきれいです。

 





ナナフシモドキは仲良く一枚の葉を食べあっています。


桜の葉をたくさん食べます。


今日は新しい葉をケースに入れ替えようとしたところ、思わぬ出会いがありました。





なんと、桜の葉にイモムシがついていたのです!


モンクロギンシャチホコのようです。模様が独特ですね。


茶色の部分は傷んだ葉の色にそっくりで、桜の木に自然ととけこんでいます。


身体の模様が身を守ってくれているのかもしれませんね。


今日から学習館の新メンバーになりましたよ。





今日は虫に出会えるかな?外を少し歩いてみました。


小雨の中でもトンボはよく見られました。





立派なカマキリにも出会いました。


草むらを歩くたびに勢いよく飛び出してくるバッタや


枝の間に網をはるジョロウグモの姿を見ると、秋だなあと感じますね。


目につく虫や花が季節を教えてくれるのは素敵なことですね。