2024年11月22日金曜日

新刊が入りました!

 

国際ソロプチミスト西宮さまより本を寄贈していただきました!


ありがとうございます!









子どもから大人まで楽しめる本ばかりです。


ぜひお手にとってご覧くださいませ。







湿原で咲いているウメバチソウ。







リンドウも咲いています。







紅葉したウルシ科の葉。


羽状複葉といって、鳥の羽のように小さな葉が集まっている葉の形です。


たくさんの葉が集まっているように見えますが、これで一枚の葉なんですよ。








背の高い草の間から見つけたのはカマキリの卵鞘。3センチくらいです。








裏を見てみますと、葉を巻き込んで卵塊を産み付けた様子がよくわかります。


風が吹いても落ちないように、何本もの茎を巻き込んでいますね。


このまま寒い冬を過ごし、春になったら小さいカマキリがたくさん出てきます。


楽しみですね。



2024年11月14日木曜日

ミノウスバの産卵






ツタの葉の色があざやかです。


ハゼ類や桜も紅葉が進んでいますね。







ベニバラボロギク


うつむきがちに咲きます。






湿原観察園のリンドウはまだ咲いています。







トホシテントウ


10個の紋があり、テントウムシの仲間では珍しく草食性です。







毎年秋、同じ木にミノウスバが卵を産みます。


その様子がこちらです。卵で越冬します。


春になると一斉に卵からかえり、マサキの葉がきれいに食べられます。