2018年10月22日月曜日

アサギマダラ


 
 

バタフライガーデンのヒヨドリバナに

 

アサギマダラが立ち寄ってくれました。




 
 
 

長い旅の途中のほんのひと休みですね。

 

 


続きまして、日頃、甲山や・社家郷山キャンプ場周辺の

森林・湿原エリア整備・保全に尽力くださっている

都市型里山ボランティアさんの活動をご紹介いたします。

 

 

この日の活動はチェンソー講習会。

高木落葉樹のコナラなどを安全に伐採する為に、

チェンソーやチルホールなどを使用した伐採方法を練習しました。

この日は、10mほどのコナラを4本伐採・たま切りしました。

切り倒した樹木は薪として循環利用いたします。

 

 

 

 

 

真剣な面持ちで手ほどきを受けます。

 

 

 

 

 

大きな木が切り倒されました。

 

里山を守る大切な仕事ですね。

 

みなさまお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

2018年10月17日水曜日

パッカーン

木の幹にまんなかにあるのは…
 
 
もう少し近寄ってみます
 
なにやら白いものが
 
 
                         正面から見ると

                         パッカーン

               

                        アケビの実です

                       きれいな秋空を見上げると

                       その先には クリ や アケビ が

                       あるかもしれません。

2018年10月11日木曜日

金木犀 香る


 今年は 雨のよく降る秋となりました。

 そんな 雨の匂いに混じって いい香りは
 
キンモクセイ
 
オレンジの花がかわいいですね。
  
 
小粒な 赤い実
 
ガマズミ
 
鳥たちのお食事になるでしょう
 
 
地面には 茶色の いがいが が…


上を見上げれば 
 
 
まだ緑のイガグリ
 
ほそながーいはっぱに隠れていたのは
 
ムカゴ


山は秋の姿を見せてます。











2018年9月14日金曜日

秋の気配

 涼しい日が続きます

 昆虫展も終わりましたが、 新しくやってきたのは キリギリス

脚の筋肉がアスリートみたいですね

 

 はっぱのふちを かじかじ しているのは

オオムラサキの幼虫です

初めはこんなにちっちゃいんです

秋も、虫たちの様子をご覧いただければと思います。

 

一方 、キャンプ場のまわりは

もう秋の気配です

           

 あけび

  

タマゴタケ

 

若い栗の木も イガをつけてます

こんな背丈でも花が咲いて実をつけたのですね

ちょっと歩いただけでいくつもの発見がありました

 
 
 

 

 
 
 
 

                     



 

 


2018年8月29日水曜日

たくさんありました。

きょうの甲山は、2時頃から激しい雷雨がありました。
気温は一気に25℃まで下がりましたが、蒸し暑さは相変わらずで・・・
 
甲山キャンプ場エリアで、こんなものがたくさん。

遠くから見ると
白いものが点々と

近づいて横から見ると
こんな感じ
 
上から見ると
こんな感じ


この場所には、冬に落ち葉かきをした落ち葉を
たくさん集めてあり
とても良い腐葉土になっています。
栄養のある土には
キノコも好んで生えるのでしょう。

 




エゴノキ
たくさんの実をつけています。

花は下向きに白く愛らしい花をいっぱいつけます。
果皮を口に含むと えごい(あくが強くいがらっぽい)ために
このなまえがつけられたらしい。
「樹木のかんさつ図鑑 Ⅰ」より

2018年8月14日火曜日

猛暑の中でも・・・

連日の猛暑が続いています。
そんな中でも生きものたちは
着々と世代をつなぐ営みを頑張っています。



 

 
コブシの実
ちょっとグロテスクな形をしていますが
なるほど人の拳(こぶし)のように見えますね。



ハイイロチョッキリが切り落とした小枝







ハイイロチョッキリはドングリの中に卵を産み
枝を切り落とします。
卵はドングリの中で幼虫になり
ドングリから出て土の中にもぐって
成虫になります。

でも・・・
残念ながらコンクリートの上に落ちてしまったので
土にはもぐれないのでは?

かわいそうに・・・そっと土の上に戻しておきました。