2019年2月4日月曜日

都市型里山ボランティアによる自然調査


 
 
皆さんこんにちは。
 

前回アップしたブログでは里山仕事ボランティアの活動をご紹介いたしました。
 
今回は自然調査の活動風景をご覧ください。
 
 
自然調査では現在「植物」「野鳥」「昆虫」の三種類の分野で調査を行っております。
 
 
 
 
 
 
湿原植物の調査
 
 

各分野からトピックスのお話

本日は虹が見れました
 今の時期はなかなか植物の花や・昆虫は確認できませんが野鳥観察には適した時期です。
本日の調査でもジョウビタキ・シロサギ・ヤマガラ・ホオジロ・ツグミなど14種類の野鳥が確認できました。


これからの春に向けて草花・昆虫も増えてくるので調査活動は活発になっていきます。

五感を通して自然を感じ取れる活動ができることに喜びを感じております。。。
 
 
 
 
さて、そんな自然に触れ合える活動に皆様も一度ご参加してみませんか?
 

2019年2月1日金曜日

里山仕事ボランティア活動

1月30日、今年初めての里山仕事ボランティア活動を行いました。

循環型の里山モデルを作っていくため、ボランティアの皆さんとエリアの管理を
行っています。今回は7名のボランティアさんが集まってくださいました。


完全を確認して作業をはじめます



冬のこの時期、落葉樹の葉が落ちて伐採の作業を行いやすく、
チェーンソーを使って大きな木の伐採作業を行いました。

たま切りにし集積します
切った木はたま切りにしたあとしばらく乾かし薪材として
新たな資源に生まれ変わります。


大きな落葉樹が伐採されると暖かな光が地表まで差し込むようになります。
鮮やかなピンクの花が咲くコバノミツバツツジなどの樹木を育てていきます。